スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | -
スイゼンジノリ、「早急に対策」 上江津湖で調査
(熊本日日新聞より)
国の天然記念物に指定されている熊本市の上江津湖の「スイゼンジノリ発生地」で、スイゼンジノリがほぼ絶滅しているとの指摘を受け、文化庁と熊本市教育委員会は二十九日、現地を調査。発生地内にある保護区の一部を囲って水量を増やしたり、必要ならば井戸を掘ったりするなど、早急に対策を取ることを確認した。

絶滅寸前になって慌てて対策を施してもあまり意味はない気がします。

そもそも私たち人間が次々と自然を壊していったことが、
このような事態を招いているのであって、
それをまた人間が食い止めようとするなんて、
自分で家に火をつけておきながら慌てて水をかけるようなものです。

第二のスイゼンジノリを出さないためにも、
絶滅しそうな品種に関してはもっと早めに対策を施して欲しいものです。

【推奨ブログ記事】
江津湖へ行く
(コウシキモドキ)
江津湖の主か 巨大スッポン
(熊本・くまはんだより)
江津湖の文学碑散歩(10)
(熊本Webパソコン講座)
自然環境 | comments(20) | trackbacks(260)
郵便局再編 15局での集配廃止、9月から 県内
(熊本日日新聞より)
日本郵政公社九州支社は二十八日、管内七百十二局の集配郵便局再編計画を発表した。うち熊本県では百九局のうち、松島局(上天草市)など十五局の集配業務を九月一日に廃止、さらに来年二月までに十五局を含め九十三局の時間外窓口サービスを打ち切る。

これらの郵便局では窓口業務に関しては引き続き執り行うと言っていますが、
それも疑わしいものと思ったほうがよさそうです。
儲からない店は潰していくのが民間企業の鉄則ですから、
あれこれと理由をつけて、郵便局の数をどんどん減らしていくことでしょう。

強いものは栄えさせ、弱いものは切り捨てていくのが小泉さんのやり方であり、
そんな小泉さんを昨年の総選挙で多くの国民は支持してしまったわけですから、
今さらそれに反対の声をあげるのもナンセンスであり、
後悔の念を抱きながら、
国民は3年後の総選挙までひたすら耐え忍ぶしか方法がありません。

【推奨ブログ記事】
1048局で業務廃止
(くわっぱ☆のまった〜り日記)
郵政公社へ一言
(小さい命の光〜心に残る言葉〜)
松野頼三氏、死去
(AZUのつれづれ日記)
社会生活 | comments(6) | trackbacks(4)
肥薩おれんじ鉄道 5600万円の赤字に転落
(熊本日日新聞より)
熊本、鹿児島両県などが出資する第三セクター肥薩おれんじ鉄道(八代市、八代〜川内間)は二十八日、同市で株主総会と取締役会を開き、二〇〇六年三月期決算を報告した。運賃収入が伸び悩んだことから、減価償却前収支は開業二年目で五千六百万円の赤字に転落。

全く儲からなくてJR九州から切り捨てられてしまった路線ですから、
肥薩おれんじ鉄道が赤字に転落してしまうのは仕方のないことと言えます。
当初は開業9年目までは黒字を予測していたようですが、
第三セクター企業らしい実に甘い見通しと言わざるを得ません。

おれんじ鉄道としてはJRとの相互乗り入れを期待しているようですが、
元々がJRから見捨てられた存在であるために、
なかなか話し合いのテーブルにはついてもらえない気がします。

沿線の人口を考えれば、今後、劇的に収入が上がることは考えにくく、
あとは熊本人ひとりひとりが少しでも協力するしか方法がないと思います。

熊本市内から祖父母が住む津奈木町への往復には車を利用している私ですが、
今夏のお盆からは肥薩おれんじ鉄道を利用していこうと考えています。

【推奨ブログ記事】
浪漫鉄道〜肥薩おれんじ鉄道でそれッ!〜
(Nakanishiya-weblog 日々是あれこれ)
鉄道チョロQ考察56・「肥薩おれんじ鉄道」
(酔扇堂備忘録)
肥薩おれんじ鉄道
(長いトンネルの中で)
道路交通 | comments(7) | trackbacks(6)
医療費、小学3年まで無料化へ 合志市
(熊本日日新聞より)
合志市は来年一月から、子どもの医療費無料化事業の対象を現行の就学前から小学三年へ拡大する。就学前の子どもの医療費ついては、県内の多くの市町村が助成。阿蘇郡産山村と南阿蘇村は中学三年まで無料にしているが、県によると、市で就学後も全額助成するのは同市が初めてという。

人口を増やすために、どこの市町村でも様々な策を編み出していますが、
子供の医療費を小学3年生まで無料にするくらいでは、
他の自治体でも似たようなことをやっているため大きな効果は得られません。

すぐ隣に熊本市という(熊本人にとっては)巨大な自治体があって、
大きな商業施設を持たない合志市へ多くの人に移り住んでもらうためには、
例えば、大人を含めた住民すべての医療費を無料にしてあげるという
画期的な方針を打ち出さない限りは、なかなか難しいところだと思います。

【推奨ブログ記事】
カントリーパーク 水遊び広場
(合志市イエローページ)
合志市のまちづくりについて思うこと【再掲】
(晴れた日には永遠が見える)
税金と市町村合併問題
(まるの色々日記)
うまいぜ〜
(肥後GIANTS)
労働福祉 | comments(0) | trackbacks(1)
豊肥線の分岐、新システム軸に検討 熊本駅と空港
(熊本日日新聞より)
県は二十六日、五年後の九州新幹線開業に伴うJR熊本駅と熊本空港間の交通アクセス改善について、JR豊肥線の分岐・延伸と、次世代型交通システム導入の二案を軸に検討を進める考えを明らかにした。県交通対策総室は「福岡空港を意識、熊本空港までの所要時間四十分が目標」と言っている。

現在は熊本駅から空港までリムジンバスが走っていますが、
その所要時間は平均で53分とのことです。

豊肥線の分岐にしろ、次世代型交通システムを導入するにせよ、
400億円近い事業費がかかることが予想されていますが、
たかだか10分程度の短縮のために400億円とはちょっと高すぎる気がします。

さらに、九州新幹線が開通すれば空港利用者は確実に減少することでしょう。

熊本県庁では冷房を28度に設定するなどケチケチ頑張っているのに、
こんな意味のないところに大金を注ぎ込んでいるようでは、
いつまでたったも県の財政が健全化することはないと思います。

【推奨ブログ記事】
「つばめ」、関門海峡を越えられるか…!?
(0番のりば)
マイナー空港探訪シリーズし本空港
(とも先生の旅行ブログ)
熊本空港『カテゴリー3b』導入
(SIEGER AIRLINE Blog)
市電
(折々に)
道路交通 | comments(7) | trackbacks(2)
県内に大雨 各地で土砂崩れ 1人死亡、5人けが
(熊本日日新聞より)
九州北部付近に停滞する梅雨前線の影響で、県内は二十六日未明から断続的に雷を伴った猛烈な雨に見舞われた。上益城郡山都町では二カ所の土砂崩れで一人が死亡し三人が重軽傷、各地で家屋の全半壊、床上・床下浸水、道路の通行止めなどが相次いだ。

500人を超える死者・行方不明者を出した「六・二六水害」から
53年目を迎えたこの日に、熊本を豪雨が襲うというのも何か因縁を感じます。

昨年の夏には、福岡発ホノルル行きのJALウェイズ機が火を噴き、
その破片が福岡市内に散乱するという事故が起きましたが、
それも20年前に日航機墜落事故が起きた日と全く同じ日の出来事でした。

大きな災害や事故というものは時間が経てば風化してしまうものですが、
それを忘れさせないよう、天が警告を与えているのかもしれません。

【推奨ブログ記事】
熊本は大雨洪水警報発令中
(エコシステムブログ  森の贈りもの)
6.26水害
(浜野 巌治)
6・26 熊本大水害
(熊本の自然情報)
自然環境 | comments(3) | trackbacks(59)
産廃処分場 水俣市で建設阻止決起集会
(熊本日日新聞より)
水俣市長崎に民間事業者が計画する産業廃棄物最終処分場問題で、同市と市民団体などでつくる「産廃阻止! 水俣市民会議」は二十五日、初めての市民総決起大会を開いた。市民千二百人が参加して「建設反対」を決議。大会後は市内をパレードして処分場建設反対を訴えた。

水俣市は「水俣病」という負の遺産から立ち直るために、
「環境モデル都市」となることを目指し、
日本でも最も厳しいといわれるゴミの分別をはじめとして、
市民一体となって地域の環境の再生に取り組んでいるわけです。

その地域に対して環境破壊の源となる産廃処分場を建設するとは、
これはもう嫌がらせ以外に考えられません。

この事業者は、(株)IWD東亜熊本という産廃処理業者なのですが、
たまたま水俣の山奥に容易に買収できる土地があったという理由だけで、
環境再生に取り組む人たちの心を踏みにじる行動をとろうとしているわけです。

海の公害からようやく立ち直ろうとしているのに、
今度は山から新たな公害を武器に攻め立てようとするとは、
きっとこの処理業者には、いつの日か天罰が下ることでしょう。

【推奨ブログ記事】
水俣に産廃とは!
(あしあと)
水俣のニュースに思う
(立ち帰るべき記憶。そのための記録。)
水俣に産廃はいらない
(テルセキの自由広場)
自然環境 | comments(0) | trackbacks(0)
長寿番組 「午後2時5分一寸一服」が50周年
(熊本日日新聞より)
「鶴屋ラララ 鶴屋ララララ♪」のテーマソングで県民に広く親しまれている、RKKのお昼のラジオ番組「午後2時5分一寸(ちょっと)一服」が今年、放送開始から五十周年を迎えた。二十五日は歌手の野口五郎さんをゲストに特別番組を放送する。

特別ゲストが野口五郎さんというのがなかなかに味わい深いところですが、
熊本にも世界に誇れるラジオ番組があるということは嬉しい限りです。

中学や高校時代は勉強の合間によくラジオを聴いていたものですが、
社会人となってからは車の中でたまに聴く程度にとどまっています。

私にとってRKKラジオでの一番の思い出は「ドーハの悲劇」です。
その試合(日本−イラク戦)はテレビ東京系列での中継であったため、
BS放送も取り付けていなかった私の家は、テレビで観ることができず、
家族全員でラジオにかじりつきながら日本の奮闘を聴いていたものです。

おそらく多くの熊本人がこの悲劇をラジオで体感したのではないでしょうか。

【推奨ブログ記事】
RKKの長寿番組
(ラジオでクネクネ)
偉くない男の自叙伝vol.10 僕とラジオ1
(熊本発 ミニカーがあるカフェ店長日記)
「RKKラジオ」
(熊本弁ぶろぐ)
RKKラジオの公開生放送 見物記
(食品はガラスの器)
社会生活 | comments(7) | trackbacks(0)
ロッソ、逆転で10勝目 アローズ北陸に2―1
(熊本日日新聞より)
第8回日本フットボールリーグ(JFL)前期第16節第1日は24日、各地で3試合を行った。4位のロッソ熊本は福井県坂井市のテクノポート福井スタジアムで6位のアローズ北陸と対戦し、2―1の逆転勝ちを収めた。通算成績は10勝3分け3敗、勝ち点33で順位は暫定で3位となった。

最近のロッソはアウエーで強豪相手に勝利して、
逆にホームでは格下相手に苦戦して引き分けることを繰り返しています。

もしかするとホームの熱い声援が
プレッシャーになっているのかと思ってしまうのですが、
そうだとしたら、リーグ終盤戦の優勝争いやJ2昇格のかかる試合という、
さらに厳しいプレッシャーのかかるゲームに耐えられるか心配であります。

思えば、昨年の九州リーグでも優勝を意識した終盤に失速しました。

不利なアウエーで勝つに越したことはないのですが、
ホームできっちり勝つ本来あるべき姿を次節で取り戻して欲しいものです。

【推奨ブログ記事】
福井遠征
(ロッソ熊本を家族で応援するブログ)
アローズ北陸戦の結果
(アヴァンティ・ロッソ ニュース)
俺達にはRossoがある!
(すぽるとたいむっ2006 〜Ride On WAVE ROSSO!〜)
「強敵アローズに勝つ!」
(ロッソ!ロッソ!ロッソ!)
ロッソ熊本 | comments(0) | trackbacks(0)
「生人形展」開幕 熊本市現代美術館
(熊本日日新聞より)
幕末から明治にかけて一世を風靡(ふうび)した生き人形を中心に近代日本の民衆芸術を紹介する「反近代の逆襲2〜生人形と江戸の欲望」展が二十四日、熊本市上通町の市現代美術館で始まった。市、市美術文化振興財団、熊日、熊本放送主催。十月二十二日まで。

2年前に開催された「生人形展」を私は見に行ったのですが、
今にも動き出しそうな人形の迫力に圧倒されたことを覚えています。

ついつい稲川淳二氏の怪談話「生き人形」を思い出してしまい、
恐怖と感動がない交ぜになる不思議な感覚にとらわれたものでした。

稲川淳二 生き人形 IKI-NIGYO<最 恐 傑 作>  怪談

美術館というと素人にはなかなか行きづらいところであるのですが、
この「生人形展」に関しては美術に対する知識が全くなくとも、
娯楽施設に行くような感覚で楽しむことができると思います。

【推奨ブログ記事】
美術館をめぐる旅 その2(熊本市現代美術館)
(ひとひらのことのは)
安本亀八−Kamehachi Yasumoto
(Hugo Strikes Back!)
「見世物見物」は楽しいよ・・・。
(小倉っ子日記)
文化観光 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/4PAGES | >>